「人・人」感染へ警戒継続を=中国・WHO合同調査報告−鳥インフル
他の鳥インフルエンザ同様、夏場は新たな感染例が減少すると見通しを示しながらも多くの基本的な情報がまだ分かっていないため、高度な警戒態勢を維持すべきだと提言した。 報告では家族内で複数の感染が確認された3例を除き感染は散発的で、これまでに『人・人』感染があったと判断する十分な証拠はないと指摘した。
さらに『人から人』に感染しやすく変異する可能性は、他の鳥インフルエンザウイルスに比べ高く、決して軽視できないと強調。
人・人感染への警戒を緩めないよう警告した。同時に、未解明の重要なポイントとしてなぜ都市に住む高齢男性に重症患者が多いのか軽症または症状のない感染者がどのくらいの規模に達しているのか−などを列挙。
サッカー親善試合・談話
(3月の)アウェーのヨルダン戦は一番難しい試合になると思うが、しっかりと準備したい。(2点目は)香川、前田の2人に感謝。それでも、強い相手にはもっと嫌がるボール回しをして戦っていかないといけない。中距離のパスがよく、ボールがない場所の動きも増えた。◇前半で決めたかった 日本・長谷部 もう少し相手を崩して、前半で試合を決めたかった。◇後半は思い通り 日本・ザッケローニ監督 2カ月間日本代表の活動がなく、どういう状態か見たかった。ラトビアは前半、忍耐強く頑張った。◇嫌がるボール回しを 日本・香川 攻撃陣がそれなりにチャンスをつくれたことは良かった。後半は思い通りのプレーをしてくれた。後半は相手が疲れてきたので、スペースを与えてくれた。
◇自分らしいゴール 日本・岡崎 (1点目は)イメージ通り、自分らしいゴールを決めることができた。
アユサン2冠なるか=19日にオークス−競馬
馬体重が大幅に減った状態だった桜花賞から、どれだけ回復しているかもカギになる。
桜花賞4着のクロフネサプライズは東京コース向きの血統が魅力。 デビュー2戦目でフラワーカップを勝ったサクラプレジール、重賞で連続2着のエバーブロッサムも能力は高い。アユサンの父は三冠馬ディープインパクトだが、母の父ストームキャットは短距離で実績がある種牡馬で心配もある。桜花賞馬アユサンが2冠に輝くか注目される。 桜花賞から800メートルも長くなる距離をこなせるかが勝負を分ける。
この時期の大半の3歳牝馬にとって距離克服は課題になり、桜花賞2着のレッドオーヴァルも同様。一方、デニムアンドルビーはトライアルレースのフローラステークスを制したように、2000メートルのレースで連勝している強みがある。 中央競馬の3歳牝馬クラシックレース第2戦、第74回オークスは19日に東京競馬場の芝2400メートルコースで行われる。
伊藤、安定感が結実=ソチに弾みつく勝利−W杯モーグル
次の目標は3月の世界選手権、そして来年は3度目となる五輪がある。
日本チームの小林コーチはミスの少なさが強みで、浮き沈みが少なくなったと評価。金、銅と二つ獲得した里谷多英以来となる五輪のメダルへ、弾みがつく勝利を手にした。 これまで表彰台は3度。前日の失敗も、勝負の世界だから、そんな日もあると引きずらずに立て直し、予選から決勝まで5本全てのレースで完成度の高い滑りを披露した。
高いレベルで戦い続けて、メダルが欲しい。ソチに向け自分のできるステップを踏んで、その先に五輪がある。伊藤は独走でゴールへ。昨季からはコンスタントに好成績を収め、日本女子の中心選手に成長した。本当にうれしい。
フェテル、ソチで試走=来年はロシアも舞台−F1
F1ドライバーでは初めてソチで走行した。 五輪が先に開催されるため、サーキットの建設はその後、本格的に着手。計画では全長5.9キロ弱。 F1は既にブラジル、インド、中国に進出。フェテルが走ったコースも、一部がまだ砂利道で、乗った車もF1マシンではなく一般車両だった。 自動車レースのF1グランプリ(GP)で、ドライバーズ部門の総合4連覇に向けて首位に立っているセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)がこのほど、ロシアのソチを訪れた。 このサーキットは、同じ14年に開かれる冬季五輪会場内に建設される見込み。
走行後、記者会見に応じたフェテルはどんなサーキットになるのか想像するのは難しいと、まだ具体的なイメージは湧かないようだが、五輪会場でレースをするという試みは初めてなので、非常に楽しみ。
