ジーコ氏「底辺広げ若手育成を」=Jリーグ20周年で語る
今はリーグ(の実力)が確立していると話す。 今月18日には20年前の初戦と同じカード、鹿島−名古屋を観戦。
いろいろ思い出すことはある。94年で引退したが、同氏が礎を築いた鹿島は優勝7度を誇る屈指の名門となった。
。93年に40歳で出場したJリーグ初戦の名古屋戦(カシマ)ではハットトリックを決めた。
この日の鹿島は控えを含む18人全員が日本人。3−1で快勝した試合に昔はブラジル人が重要な役割を負っていた。サッカー史にも前例のないことと祝福した。 ジーコ氏はブラジル代表のスターとして活躍後の1991年、鹿島の前身、住友金属入り。 日本サッカーの発展へ、ジーコ氏は20年で日本のマーケットは世界でも魅力的になった。日本人のスターをつくらなければならなかった。 開始当時のリーグにはディアス(横浜M)、リトバルスキー(市原=現千葉)、リネカー(名古屋)ら世界のスターが顔をそろえた。
5月で20周年を迎えたJリーグ。鹿島の選手としてリーグ草創期を支え、日本代表監督も務めたジーコ氏(60)が来日し、20年で進化した。
セ・リーグ個人投手成績 (28日現在)
防御率 回数 試合 勝数 敗数 S 自責 1榎 田(神) 0.61 29−1/3 4 2 2 0 2 2石 川(ヤ) 1.32 34 5 2 2 0 5 3バリン(広) 1.45 37−1/3 5 2 1 0 6 4藤 浪(神) 1.67 27 5 3 1 0 5 5大 竹(広) 2.03 26−2/3 4 2 1 0 6 6小 川(ヤ) 2.08 26 4 3 0 0 6 7藤 井(D) 2.15 29−1/3 5 2 0 0 7 8内 海(巨) 2.23 32−1/3 5 2 0 0 8 9菅 野(巨) 2.57 35 5 3 1 0 1010八 木(ヤ) 2.59 31−1/3 5 1 2 0 911ホール(巨) 2.89 28 4 3 1 0 912能 見(神) 3.12 26 4 1 2 0 913久 本(広) 3.60 25 5 1 1 0 1014宮 国(巨) 3.76 26−1/3 4 2 1 0 1115三 浦(D) 4.03 29 5 1 2 0 1316山 内(中) 4.06 31 5 2 2 0 1417吉 見(中) 4.67 27 4 1 2 0 1418メッセ(神) 4.80 30 5 3 0 0 16。
ツアー会社、邦人安否確認急ぐ=「テロ予測できず」−トップ選手はゴール済み
爆発が起きたのは有力選手がゴールした後で、日本人男女トップの谷川智浩(24)=コニカミノルタ=、矢野由佳(26)=キヤノンAC九州=両選手は既にホテルに戻っていた。 車いす部門男子で初優勝した福岡市の山本浩之さん(46)の妻美也子さん(44)には、浩之さんから早朝、無事を知らせる電話があったといい、夜中は優勝したニュースだったのに、朝は爆発のニュースになっていて驚いたと語った。(テロは)予測できないと困惑の声も上がった。メジャーな大会で、警備もしっかりしていると思っていた。女性スタッフはとりあえず安心したが、帰りの飛行機が飛ぶかなど、今後のことはまだ分からないと話した。日本人ランナーも多数参加する主要大会での悲劇に、現地ツアーを組んでいた旅行代理店は16日早朝から日本人参加者の安否確認に追われた。 クラブツーリズム(東京都新宿区)のツアーには16人が参加。 現在はホテルで待機中というが、キヤノンAC九州の男性マネジャーは無事に帰国するまで何があるか分からないと緊張した口調で話した。
ほっとしたと胸をなで下ろしていた。 市民ランナーら29人を送り出したというスポーツ情報センター(東京都港区)では、午前5時半ごろから担当者が出社して情報収集し、同9時前に全員の無事を確認した。総務部の担当者は添乗員を通じ全員の無事を確認した。
麻生財務相、各閣僚と最終折衝=地方交付税削減
根本匠復興相とは、これまで5年間で19兆円としていた東日本大震災の復興予算の枠組みを見直し、復興費の上限を25兆円に引き上げることで一致した。山本一太沖縄・北方担当相とは、沖縄振興費として12年度並みの3000億円を確保することで合意した。 2013年度予算案の編成作業が大詰めを迎え、麻生太郎財務相は27日午後、財務省内で各閣僚と断続的に折衝を行った。 このほか、太田昭宏国土交通相との折衝では、中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故を受けてインフラの老朽化対策に使う防災・安全交付金として、約1兆円計上することを確認。
政府は、閣僚折衝の結果を踏まえ、29日の閣議で13年度予算案を決定。
山口公明代表と習総書記の会談要旨
習氏 中日関係の発展には(日中共同声明など)両国間の四つの政治文書を守っていくことが重要だ。 習氏 (山口氏が提案した)ハイレベル対話を重視し、真剣に検討したい。これまでの教訓を生かして慎重に対応してほしい。協力をお願いしたい。 習氏 歴史を直視することが未来につながる。今回の訪中は日中間の対話の扉を開く第一歩だ。
環境を整えることが必要だ。 25日に北京で行われた中国共産党の習近平総書記と公明党の山口那津男代表の会談要旨は次の通り。 山口氏 両国関係の難局を打開するには指導者同士の対話が大事だ。
これからも大局に立って戦略的互恵関係を推進したい。 山口氏 歴史については日中共有の認識があり、それを踏まえて後世に伝えることが大事だ。中日双方にとって緊急性を持つ釣魚島(尖閣諸島)問題では、両国間に立場の違いがあるが、対話と協議で解決する努力が必要だ。 習氏 安倍首相が2006年、中日関係の改善、発展に積極的な貢献をしてきたことを高く評価している。 山口氏 安倍晋三首相から親書を預かってきた。 山口氏 外交上問題が生じても、対話を通じて冷静に対応すれば必ず解決できる。
